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アネスト岩田ターンパイク箱根

アネスト岩田ターンパイク箱根
2018年3月1日よりネーミングライツ(命名権)を取得し、アネスト岩田ターンパーク箱根と命名されます。 新車の試乗会などでも頻繁に使用される道路としても有名ですが、神奈川県小田原市から足柄下郡箱根町を経由し、同県足柄下郡湯河原町に至る、15.782キロメートルの観光有料道路となります。特長のひとつとして、山間いの谷ではなく尾根に沿って道路が作られているため、遠くまで景色を見渡すことができます。また、四季を通じて移り変わる景色がとても素晴らしいところです。
 

  

道路および施設

小田原厚木道路・小田原西ICから600m、西湘バイパスからは早川IC経由で直結しています。箱根小田原本線(13.8km)と箱根伊豆連絡線(1.7km)からなり、営業時間は5時30分から22時30分までです。尾根沿いを走る道路で道幅は9mと一般的な道路より約2mも広く、カーブの最小曲線半径は100m(一般的な山岳道路は50mと急カーブ)と緩やかで、景観に優れ四季折々の自然が楽しめます。 首都圏と伊豆・箱根を結ぶ快適高原ルートとして、これまでの“渋滞回避ルート”としての役割のみならず、ゆったり自然を楽しむ大人の道路へと変貌を遂げるべく、沿線整備が進められています。また、大自然・景色の美しさ、数々の歴史的スポットが点在する清々しい道のりが続き、標高差があるため、桜やあじさいをはじめとした草花は段階的に咲き乱れ、訪れる人々の目を楽しませてくれます。また、その昔、豊臣秀吉が小田原攻めに向かう際にこの道を通過したとされています。そのため、ターンパイク沿いの尾根は“関白道”とも呼ばれ、小田原攻めに由来した地名が数多く残されています。

アネスト岩田スカイラウンジ

「アネスト岩田スカイラウンジ」は、箱根小田原本線の終点の大観山(標高1,011m)山頂に位置しています。横山大観画伯が好んで富士山を描いたと言われる場所で、芦ノ湖越しの富士山、反対側には相模湾、伊豆諸島、房総半島までが一望できる首都圏随一の絶景スポットとなっています。2階建のラウンジで2階部分はティーラウンジになっており、利用者が360°に広がる絶景をゆったり楽しめるよう、余裕をもったスペースに約90席を配置する豪華な仕様になっていて、無線LANの設備が整っています(無料)。この他、豪華・特別展望化粧室からも富士山が望め、各種会議、イベント、発表会などの用途に貸し出されています。1階はそば・うどん、カレー、ラーメンなどの飲食が3店舗、みやげ物店(1店舗)が営業しています。
関連リンク:箱根ターンパイク株式会社 http://www.htpl.co.jp/index.html

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