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コンプレッサ 技術講座

潤滑方式

回転部分や摺動部分の潤滑を行うため一般的には油を使用していますが、クランクケース内の油をかき上げる飛沫方式と、ポンプを使用する強制給油とがあります。

一般的に小形コンプレッサでは、飛沫式が採用されています。この他に特に油分を嫌う医療用・食品用・酸素補給用などには、部品そのものに自己潤滑性をもった材質を使用し、吐出空気中に潤滑油を含まないオイルフリーコンプレッサがあります。

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