省エネルギーセミナーの開催 |
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当社グループは、圧縮空気システムの省エネルギーの進め方を3つの切り口から細かく紹介し、お客様自身が行動すべき事項をご提案する省エネルギーセミナーを全国で開催しています。 |
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省エネに向けた3つのポイント |
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空気使用量 |
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圧縮空気の使用量が少ないほど省エネとなります。 |
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圧力と圧力損失 |
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圧力を下げると大きな省エネ効果が得られます。 |
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動力原単位 |
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1の圧縮空気を作るのに、そのコンプレッサは何kW必要かというコンプレッサを選定する上での指標となります。 |
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Comunication Labo and Show Room |
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2007年6月、本社(横浜)内にCLS(Comunication Labo and Show Room)をオープンしました。省エネ・CO2削減効果の高いコンプレッサ、VOC削減をターゲットとした高塗装着効率機器、水性塗料・粉体塗料に対応した塗装機など、今や企業としては避けて通れない「環境経営」にお役に立てる製品を中心に展示・実演しています。また、各種研修にも利用できる大小のコミュニケーションルームも併設しています。 |
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コンプレッサの環境配慮 |
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省エネルギーを推進するためにはコンプレッサに使用している制御方式が重要となります。当社グループが採用する自動発停制御(オンオフ制御)は、設定された下限圧でコンプレッサが起動して上限圧で停止するもので、制御も簡単なうえ故障も少なく省エネルギーの点で最も優れています。自動発停制御が一般的であるスクロールタイプは、トルク変動も少なく起動性や圧縮効率も優れていることから、ひとつのパッケージに圧縮機本体とモーターのユニットを複数台搭載して制御する方式も可能となります。このような方式により、必要な空気量分だけの台数を運転することができ、省エネルギーやCO2排出量削減に貢献します。 |
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真空機器の環境配慮 |
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真空ポンプはRoHS指令には該当しない製品ですが、国内のグリーン調達トレンドの高まりから対象6物質を含有しないISPシリーズ、DVSLシリーズ、GVSシリーズをご提供しています。アネスト岩田の真空ポンプはスクロール式なのでコンパクトなうえ、振動・騒音が小さく多様化するお客様ののニーズに対応し、オイルフリーのため潤滑油による汚染も抑えられています。そして、空冷機構により、冷却水を使用しないので、配管の水もれ、排水による環境汚染防止に貢献しています。 |
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塗装機器の環境配慮 |
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環境保全の先進国である欧州の塗料・塗装業界では「塗装に関する溶剤排出」において、厳しい法規制が施行されています。さらに、世界で最も厳しい塗装に関する法規制で知られえている米国カリフォルニア州の規制値をクリアした低圧スプレーガンを1990年に発売し新しい霧化技術を確立しました。そして今、環境保全の先進国の欧米をはじめ、世界のペインターにご満足戴ける性能と低飛散・高塗着効率の『低圧スプレーガンLPH形』、さらに塗料の水性化が進む欧州市場で2002年から販売している『水性塗料専門スプレーガンW-300WB/400WB』を2007年に日本国内で販売し、国内のお客様の環境配慮に貢献しています。 |
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水性塗料のメリット |
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従来、塗装に使用する塗料ならびにうすめ液には、トルエン・キシレンなどが多量に使用されていましたが、水性塗料は、トルエン・キシレンを大幅に削減したことによりVOC(揮発性有機化合物)の発生を抑えた環境に特に配慮された塗料です。また、塗装作業で発生する臭気の低減、作業者への健康配慮にも貢献します。 |
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