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必要不可欠な「塗装」に携わること

理系向き

必要不可欠な「塗装」に携わること

入社2年目 コーティング技術開発グループ

塗装をするためには、チリやホコリが塗面に付かず、霧状となった塗料を回収するための塗装室や乾燥室が必要です。その環境装置といわれている製品を開発しています。

入社を決めたきっかけ

無くてはならない「塗装」

入社しようと思った動機はいくつかありますが、一番の決め手はアネスト岩田が扱っている製品が様々な産業で多岐にわたり使用されているという点です。
身の回りの物で色がついていないものは少なく、ほとんどのものは塗装されています。塗装する機械を扱う会社に入社すれば、塗装を通して様々な業界を知ることができるのではないかと考えました。私は就職活動を通して、様々な業界を見ました。その様々な業界に関わることのできる製品をもっているアネスト岩田は、私にとってとても魅力的に感じたので入社を決めました。

仕事内容とやりがいについて

仕事での達成感

私は、製品の改定業務を主に行っています。製品の一部を変える際、変更前と変更後での性能を比較するため、製品の試験を行います。
入社1年目、改定としては小さいことでしたが、担当者として携わりました。その改定では、試験より事務作業の方が多かったです。事務作業とは、仕様書を変更したり、組立図を変更したり、部品表を変更したりと一見、地味な仕事です。しかし、終わったときスッキリした気持ちになり、やり遂げた達成感を味わいました。他には、改定途中ですが、試験期間が3カ月程かかったものがあります。
なかなか終わらない試験にもどかしい気持ちになることもありますが、先輩社員に助けてもらいながら試験を終えたときも達成感がありました。このようなスッキリしたり達成感を感じられることは、私のやりがいでもあります。

アネスト岩田の良さ

困ったときは助けてくれます

入社1年目で感じたことは大きく2つあります。
1つ目は「疑問点を質問しやすい」という雰囲気です。基本的にみなさん優しく、多少忙しい時期なども、わからないことは丁寧に教えてくれます。もちろん、私が新入社員のときは、社会人としてのマナーや仕事のやり方など不手際があればその都度教えてくれました。
2つ目は「コミュニケーションをよく取っている」ということです。他部署間での会話などしている場面をよく見ることがあり、部署を超えて仲が良い人が多いように感じます。
まだ私はそういった機会は少ないですが、今後困った時に聞けるようさまざまな部署の方と話をしたいと考えています。

1日の流れ

  • 8:30

    ◆出社
    メールチェックと業務内容の確認。

  • 8:45

    ◆チームミーティング
    前の週にチーム全体で行った業務・今週行う業務の報告および意見交換。

  • 9:30

    ◆メール返信
    お客様や、営業担当者からのお問い合わせについて回答。
    取引業者様への返信や指示。
    分からないことは先輩に聞いたり、調査しながら行います。

  • 10:30

    ◆商品の価格決め
    購買グループに仕入れ原価の調査を依頼。
    納得のいく原価であれば間接費や利益率を考慮して、お客様への売値を決定します。

  • 12:15

    ◆昼食

  • 12:55

    ◆試験
    部品の仕様変更にあたり、性能を評価し、互換性の有無を調査。
    様々な測定器を用いて評価し、報告書をまとめます。

  • 15:00

    ◆改定業務
    CADを使い、製品の仕様変更に伴う部品図や組立図の変更。
    改定業務は、製品の仕様が変わる経緯を後世に残しておくための重要な業務です。

  • 16:30

    ◆旧図面のチェック
    部品図や組立図の改定を発行した場合、取引業者様から古い図面が返却されます。
    図面が全て返却されたかをチェックします。

  • 17:00

    ◆補用部品の設定
    部品が経年劣化したり、故障したときのためにお客様に提供できるようにします。

  • 17:30

    ◆帰宅

片山

ショールームに新製品を飾っています。

スタッフ紹介

S.Kさん 必要不可欠な「塗装」に携わること

コーティング技術開発グループ

入社2年目

S.Kさん

出身大学

工学院大学

学部学科

工学部 機械工学科

好きだった科目(授業)

機械実験

関連部署

購買 営業

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