制御方式の種類 |
制御方法 |
用 途 |
| 圧力開閉器式 |
作動圧力範囲で、自動発停を繰り返す方式です。 |
圧縮空気を使用しない場合は、モーターが、自動発停しますので省エネ効果に優れ比較的断続的に空気を使う作業に適しています。 |
| 自動アンローダ式 |
アンローダの動きにより作動圧力範囲で、負荷・無負荷を繰り返す方式です。 |
連続的に長時間あるいは多量¥に圧縮空気を使用する作業に適しています。 |
マニュアル・
デュアル・
コントロール式 |
空気使用量に応じて、圧力開閉器式と自動アンローダ式の制御を手動スイッチで切り換え選択することができる方式です。 |
使用状況に適した制御方式を手動で選択できますので、ほとんどの用途に適しています。 |
オートマチック・
デュアル・
コントロール式 |
圧縮空気の使用状況をコンプレッサが感知し、圧力開閉器式か自動アンローダ式のいずれかを自動的に選択します。 |
使用状況に適した制御方式を自動で選択しますので、省エネ効果に優れ、あらゆる用途に適しています。 |
ファインデュアル・
コントロール式 |
アンローディングバルブの動きにより作動圧力範囲で、負荷・無負荷を繰り返し、さらにエレクトロニコンにより無負荷の状態を知し自動発停を繰り返す方式で。 |
圧縮空気の使用状態を常時観測し、負荷・無負荷・自動発停しますので、省エネ効果に最も優れ、24時間/日、あらゆる条件下で空気を使う作用に適しています。 |