Q. スクロールポンプが省エネになるのはなぜですか?
Q. 特殊品に対応できますか?
Q. RoHSには対応していますか?
Q. オイルフリースクロール真空ポンプと油回転、水封式ポンプとの違いは何ですか? Q. エアーフラッシュとはどんな機構ですか? Q. エアーフラッシュを開放したまま連続運転できますか? Q. 吸排気口の位置を変更できますか? Q. どんな種類のガスが適用できますか? Q. メンテナンスについて聞きたいのですが? Q. 修理をお願いしたいのですが? Q. 電圧の仕様はどうなっていますか? Q. ポンプにアスベストは使用されていませんか?
ドライスクロールはクリーンだけでなく『省エネ』が特長です。スクロール機構は回転ではなく旋回運動のためトルク変動が小さく、圧縮工程に多くのポケットができるために漏れも少なく高効率です。
しかも、ドライルーツポンプのようにギヤもギヤ油も必要ありませんので、消費電力の少ないポンプです。さらに、トルク変動の少ないスクロールだからこそ、IPMモーターなどの高効率モーターを使って、より効率の高い運転をすることも可能です。
日本メーカーならではのクイックレスポンスで、お客様のご要望に応じたカスタマイズも可能です。
よりリーク性能を高めた「リークタイト仕様」
マグネットカップリングを使い大気には動的シールのない「密閉仕様」
省エネ性能を高めた「高効率モーター&インバーター仕様」
SF6などにも対応可能な「高密度ガス仕様」
各種ターボ分子ポンプとの組み合わせによる「高真空排気ユニット」など
当社エンジニアにぜひ一度ご相談ください。
ISPシリーズ、GVSシリーズ、DVSL-500C/501Cが対応しています。
本来真空ポンプは対象外ですが、当社はグリーン調達推進とお客様の装置への組み込みを考慮して環境問題に積極的に取り組んでいます。
当社のオリルフリースクロール真空ポンプは日常のメンテナンスは不要ですが、1年毎または8,000時間毎/2年毎または16,000時間経ちましたら定期整備が必要となります。真空ポンプに取り付けされている時間計をご確認ください。
真空ポンプ使用状況等により整備基準時間は異なりますので販売店または当社真空機器部へお問い合わせください。
当社もしくはご購入いただいた販売店へご連絡いただいたうえで修理品を当社真空機器部までお送りください。正式なお見積書を作成し、お客様のご承認を得たうえで修理を行います。お見積書提出まで3日、修理品の返送はお見積ご承認から7日が目安となっております。
修理期間中の代替機を準備しておりますので当社真空機器部までお申し付けください。
ISPシリーズの電源仕様はISP-90・250C・500Cとも単相仕様が100V〜230V、ISP-250C・500C・1000は三相200V〜460Vの多重電圧が標準機で対応可能です。
形式選定方法は
注文時にご指定ください。 DVSLシリーズにつきましてはDVSL-500C/501Cは三相200V〜460V仕様となります。
GVSシリーズは三相、単電圧(標準品は200V仕様)になります。