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塗装/塗布機器 塗装設備:関連機器

ブース処理剤

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ブースで捕集された塗料スラッジをブースに
再付着しないように不粘着化し、スラッジを
凝集し清掃しやすくします。

非粘着効果

適応塗料

 
スラッジキラー SK-510 ※1 SK-520 ※1 SK-410
梱包 10kg(液体) 10kg(液体) 10kg(粉末)
回収 ブースリフレッシャ
手回収(網)
適応塗料※2 ラッカー・フタル酸
メラミン・アミノアルキッド
ポリエステル
アクリル
ポリウレタン
2 液クリア塗料
UV
水溶性塗料※3
※1 SK-510とSK-520は、1:1でご使用ご使用ください。
※2 塗料適応性は目安です。塗料種類によって性能が異なります。
○ 適・△ やや不適・× 不適
※3 水溶性塗料に適応したスラッジキラーはご要望があれば、別途対応(次表 処理剤新構成※3)できます。

 

処理剤新構成

 
    形式 性状 適応・他
商 品 構 成


 SK-510とSK-520は、
 1:1でご使用ください

SK-510 液体 2 液 凝集浮上
溶剤系塗料全般
(主力商品) 
SK-520
SK-530 液体 4 液 凝集浮上

水系塗料専用
(消泡剤不要)※3

SK-540
SK-550
SK-560
継続
販売
SK-410-10 粉末

浮上、
メレンゲ状態

ブースリフレッシャ
導入時に最適
A-23  液体  消泡剤 適時使用

発泡に関する注意事項

  ご使用の塗料により、発泡し水槽から水があふれる場合があります。また、波打ち現象、水の持ち上げ、エリミネーターの
  詰まり等の現象で性能が低下しますので、こまめなスラッジの取り出しや消泡剤で発泡を押さえてください。

pH管理に対して

  処理剤により水はアルカリ性に調整され、水槽等の腐食速度を抑えていますが、使用塗料の酸性度合いが高い場合、処理剤
  のみではpH9~10にすることができないため、水酸化ナトリウム5%水溶液を投入する必要があります。

  注:水酸化ナトリウム5%水溶液は薬事法により劇物に指定されていますので、毒物劇物販売許可を取得している薬局等で
    購入ください。

投入方法(SK-510・SK-520)

特長

  過剰に添加しても発泡が少なく、管理が容易で処理効果が安定します。
  注:適量以上投入しても、処理効果は上がりません。

投入方法


1.  SK-510とSK-520は1:1でご使用ください。(SK-510は主剤,SK-520は助剤です。
2.   基礎投入:ブース水量1000Lに対してそれぞれ300mL
 3.   日常投入:オーバースプレー量10kgに対して300~1000mL




投入方法(SK-410)

初期投入

  初めての使用や水を交換した場合、はじめに投入する量です。

状況 水の状態 投入量 pH調整
新設ブースまたは
水を交換したとき
きれいな水 水量の0.03%
(水量1ton当たり0.3kg)
不要※2
処理剤を変更した時 スラッジが残っている
以前の処理剤が残っている
水量の0.1%〜0.3%※1
(水量1ton当たり→1kg〜3kg)
※1 スラッジの状態や発泡状況を確認しながら、徐々に投入してください。な お水溶性塗料の場合は、一度に多くの量
〔約1kg単位〕を投入すると凝集効果があります。
その際に強力凝集効果により多量のスラッジが形成される為、濾過網の目詰まりに注意が必要です。
※2 基本的にpH調整不要です。
但しご使用の塗料や以前の処理剤の影響でブー ス水がpH7以下のときは、ブース腐食防止の為、市販の苛性ソーダ水溶液
(pH 調整剤)を発泡に注意しながら徐々に投入し、pH調整してください。

日常投入

  日常管理する内容です。基本的な内容を記入しますがスラッジの状態を みながら調整してください。

  ① 効果的な非粘着化のための分割投入〔朝・昼〕
  ② 容易なスラッジ回収のため、作業終了時の多量投入〔夕〕の手順です。

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