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塗装機器 供給制御:供給制御

ポータブルギアポンプユニット

供給制御

ギアポンプをコンパクトにユニット化しました。

特長

ポータブル:縦60×30センチのコンパクトなサイズで持ち運びが簡単
低吐出/安定供給:50mL以下における低吐出量でも脈動のない安定供給が可能
洗浄時間短縮:色替え等で洗浄時間を短縮したい場合に適用する洗浄短縮機構付きタイプを準備。
洗浄シンナーの削減:従来のペイントポンプと比較して約1/6~1/8の量で洗浄が可能
高い再現性:繰り返し吐出精度が±2%以内での保持が可能。また微調整操作が容易

使用塗料についてのご注意
※摩耗性顔料入りの塗料を使用すると寿命が極端に短くなることがあります。
※2液システムで使用する硬化剤側のギアポンプは軸受部に硬化剤が凝固化するため、1~2ヵ月ごとに定期的にオーバーホールを実施してください。
※セン断力が加わると、変質、硬化する塗料(エマルジョン塗料、ディスパーション塗料、UV塗料)には使用できません。

仕様

ユニット
型式
ギアポンプ仕様 吐出量 モータ
スペック
流量調整範囲 推奨
塗料粘度
フラッシャブル
機構
ケーブル
接液部材質 接液口径 本体サイズ 質量
回転
速度
減速比 容量 防爆 W×L×H
(mL/rev) (rpm) (%) (参考値)   (m) (mm) (kg)
GPU
-N15-20
GPA-N15 1.5 10~75 20:1 3相200V
0.1KW
簡易
エアーパージ
±2 20sec/
NK-2以下
3 SUS IN G1/4
OUT G1/4
300×
450×660
31
GPU
-F15-20
GPA-F15


ギアポンプ ペイントポンプ・FCV ペイントタンク 特性比較表

ギアポンプ、ペイントポンプ/FCV、ペイントタンクを比較しました。ギアポンプは粘度変化による吐出量の変動が少なく、低吐出性、吐出量を変化させた場合の再現性に優れ、微調整操作が簡易になります。
  低吐出性 繰返吐出精度 洗浄簡易性 吐出調整簡易性 イニュシャルコスト
ギアポンプ
ペイントポンプ・FCV
ペイントタンク

GPA配管例

GFA-200-084Pを使用した配管例

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