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ブースタコンプレッサ EFBSシリーズ タンクマウントタイプ

低圧(0.1~0.6MPa)の圧縮空気・窒素ガスを最大0.95~1.0MPaまで圧縮できる、オイルフリーブースタコンプレッサです。 増圧弁の置き換えに最適なサイズで、置き換えによって消費エネルギーの削減が可能です。

EFBSシリーズ タンクマウントタイプ画像
EFBSシリーズ タンクマウントタイプ画像
EFBSシリーズ タンクマウントタイプ画像
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用途

低圧(0.1~0.6MPa)の圧縮空気・*窒素ガスを最大0.95~1.0MPaまで昇圧できるオイルフリーブースタコンプレッサです。
増圧弁の置き換えに最適なサイズで、置き換えによって消費エネルギーの削減が可能です。

吐出される圧縮空気にオイルミストが含まれないため、オイルの付着を嫌う用途にオススメです。
*窒素ガスを昇圧される場合には一部の部品についてカスタマイズが必要なため、お問合せください。

特長

・サイズが小さく、高圧が必要な機器の脇に設置が可能。
・動力部がパッケージで覆われているため運転音が静か。
・圧縮空気を無駄にしない(排気しない)ため、省エネで、増圧弁に比べ大元のコンプレッサの稼働率が上がらない。
・増圧弁に比べメンテナンスサイクルが長い。
・潤滑油を使用していないため、日常のオイル点検が不要。
・潤滑油を使用していないため、クリーンエアを供給できる。
・潤滑油を使用していないため、排出されるドレン水にオイルが含まれず排水の処理が容易。

増圧弁と比較した場合のメリット・デメリット

■ブースタコンプレッサのメリット
・消費エネルギーが少ない
・運転音が静か
・メンテナンス頻度が少ない(整備コストの負担減)
・大元のコンプレッサの稼働率を上げないため、大元のコンプレッサの整備サイクルに影響しない。
  (増圧弁は駆動のためにエアーを消費するため、大元のコンプレッサの稼働率を上げてしまう)

■プースタコンプレッサのデメリット
・電源が必要
・イニシャルコストが高い
  (上記のメリットにより早期に回収が可能なケースが多いです。お気軽にお問合せください)

仕様

形式 【電動機】出力 [kW] 制御圧力 下限 [MPa] 制御圧力 上限 [MPa] 吐出空気量 50Hz/60Hz [L/min]
EFBS04B-9.5 0.4 0.80 0.95 260/310
EFBS07B-9.5 0.75 0.80 0.95 390/440
EFBS15BF-10 1.5 0.85 1.00 600
EFBS04B-9.5-100 0.4 0.80 0.95 220/270

・吐出し空気量は、最高圧力時に吐出す空気量を吸込状態(大気圧)に換算した平均値です。
保証値についてはお問い合わせください。
・騒音値は、全負荷時、無響音室での測定値のため、お客様のご使用環境により騒音値は異なります。
注)仕様は製品改良のため、予告なく変更する場合があります。

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