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多段搭載(スクロールコンプレッサ)のご提案

リスク回避

導入製品:スクロールコンプレッサ

コンプレッサが作り出す圧縮空気は工場におけるライフラインといえます。
夜間のコンプレッサ停止により生産に大きな影響が出てしまった事例も耳にします。
当社スクロールコンプレッサでは、コンプレッサに係るリスクを限りなく小さくすることが可能です。

スクロールコンプレッサはリスク回避に強いコンプレッサです!

リスク回避ポイント①

多段搭載モデルでは、コンプレッサの1台またはモーターの1台がトラブルを起こした場合でも、残りのコンプレッサが運転する自己バックアップ機能を持っています。

1台停止した分、コンプレッサの吐出空気量は減少しますが、圧縮空気の供給停止を避けることができるため生産ラインへの影響を最小限に留めることができます。

リスク回避ポイント②

オイルフリーコンプレッサなので、オイル切れによる異常停止のトラブルを回避できます。

リスク回避ポイント③

構成部品の少ないシンプルな構造なので、オイル式スクリューコンプレッサに比べてトラブルの可能性が低くなります。

 
SLP-300シリーズは3.7kWモーター×8台とスクロール圧縮機×8台を搭載しています。
 
電動機とスクロール圧縮機のセットを「パワーパック」と呼びます。多段搭載機はパワーパックの搭載セット数によってコンプレッサの合計出力が変わります。

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