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よくあるご質問 全般的なお問い合わせ

故障・修理相談ついての問い合わせ

コンプレッサが稼働しない。
よくある事例を紹介させていただきます。
①電源未投入
②電磁開閉器焼損
③サーマルトリップ
④オイルセンサーの作動
⑤電磁開閉器の断線、緩み
※詳細に関しては、こちら よりお問い合わせください。
コンプレッサから異音がする。
ベルトのスリップ音、圧縮機本体・電動機不具合が考えられますので、弊社サービス店による点検が必要となります。
コンプレッサの圧力が上がらない。
よくある事例を紹介させていただきます。
①フィルタの目詰まり
②コンプレッサ内部でのエア漏れ(配管・各部継ぎ手ネジ部等) 
③ピストンリング・ピストンの摩耗(修理必要)
④2次側(お客様装置側)のエア消費大
生産設備から水が出ます
よくある事例を紹介させていただきます。
  1. ドライヤ不具合の場合
    ①周囲温度が高い
    ②ドライヤ吸、排気口が塞がれている
    ③冷媒ガス漏れ
    ④ドライヤファンコンデンサのフィンがゴミ・埃等で目詰まっている
    ⑤空気使用量が多い(ドライヤの処理能力不足)
    ※①~④に該当する場合は、冷媒圧力計の指針がブルーゾーンに入っていません。(画像有り)
  2. オートドレンナーの排出不良(目詰まり)またはオートドレンナー1次側バルブを開けていない
    ※通常、冷媒圧力計の指針がブルーゾーンに入っていればドライヤ自体は正常ですが、ドライヤが正常であっても、オートドレンナーの排出不良(目詰まり)により水がでる場合もあります。
コンプレッサはどのように廃棄すればよいですか?
産業廃棄物業者へお問合せください。(弊社では、コンプレッサの廃棄処分は承っておりません)
冷凍式ドライヤ及び冷凍式ドライヤ搭載機は、第一種フロン類充填回収業者に依頼して、フロン類を回収をした後に廃棄しなければなりません。
詳細は下記の「フロン排出抑制法」をご参照ください。
https://www.anest-iwata.co.jp/compressor/FAQ/8.html
ドライヤは有資格者による定期点検が必要ですか?(ドライヤは、コンプレッサ内蔵型または別置型の2種類有り)
弊社の対象製品は、全て冷媒圧縮機の定格出力7.5kW未満の為、有資格者の定期点検は不要です。※コンプレッサの電動機定格出力とは異なるため注意。
但し、3か月に1回以上の目視による自主点検が必要です。※使用冷媒(フロンガス)、充填量、冷凍機電動機定格出力を確認してください。
購入した製品は、どこで修理できますか?  ※中古含む。
お取引のある機械工具・塗料関係の会社様へお問合せください。機械工具・塗料関係の会社様とお取引がない場合には、お近くの当社営業所へお問合せください。
https://www.anest-iwata.co.jp/company/office.html
修理、点検はどのように依頼すればよいですか?
機器をご購入された販売店様へご依頼ください。ご依頼時には、下記内容をお伝えください。※は必須項目
※①お客様の情報(お名前、住所、電話番号)
※②形式 
※③内容(修理依頼・定期メンテナンス依頼)
 ④シリアルNo
 ⑤運転時間
販売店様が分からない場合は、お取引がある機械工具、塗料関係の会社様へお問合せください。
機械工具・塗料関係の会社様とお取引がない場合には、お近くの弊社営業所へお問合せください。
https://www.anest-iwata.co.jp/company/office.html

アネスト岩田キャンベル製品につきましてはご購入いただたホームセンターまたは販売店様へお問合せください。

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