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【塗装品質・塗料吐出量を安定させたい】

「日によって品質にばらつきがある」
「塗料の粘度によって吐出量が変わってしまう」というお悩みには、
高精度で塗料供給ができるシリンジポンプがおすすめです!

シリンジポンプ

原理

原理は注射器と同じです。
ピストンが押した塗料の分だけ吐出する完全容積式を採用しています。
※ダイヤフラムポンプとの違い
 ダイヤフラムポンプは圧力式なので、空気が押された分だけ吐出します。

原理は注射器

ポイント

1.一定吐出

ダイヤフラムポンプで発生する脈動がないため、定量吐出が可能です。
そして完全容積式のため、設定された容量分の塗料を正確に吐出することができます。
 →圧力式の場合は、高粘度だと塗料が出ずらくなったり、反対に低粘度だと出すぎてしまうこともあります。
  しかし、容積式は文字通り ”押した塗料の容積の分” 供給されます。

2.少量吐出

容積式の特長はもう1つあり、少量吐出が可能ということです。
1cc/min単位で制御できるので、被塗物の形状に合わせて必要最低限の吐出量に絞ることができます。
少量吐出が可能になると、試験的な塗装や高価な塗料を使用する場合にも効果的です。

3.塗料供給装置

高い精度で吐出量を管理することができるシリンジポンプを採用しています。
圧力で塗料を押し出すダイヤフラムポンプとは違い、完全容積式なので塗料の粘度の影響を受けず、1cc単位で制御可能です。

3.メンテナンスしやすい

汚れのつきにくいサニタリー配管を使用しており、シリンジ内部にもコーティングを施しているため洗浄シンナーの節約になります。
分解には工具も不要ですので、洗浄にかかる時間も短縮することができます。

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