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食品衛生法に準拠

安全性 食品向け設計 食品工場

導入製品:食液用スプレーガン

食液用スプレーガン機器導入のご提案

食品製造過程でこんなお悩みありませんか?

  • 工業用スプレーガンを使用している
  • 食品用ではないため、コンプライアンスが徹底できない

安全、安心に使用できる、食品衛生法に準拠した食液用スプレーガンFOGシリーズがあります

食品衛生法準拠

食品衛生法に準拠しており、安心して食品製造にお使いいただけます。

食液用スプレーガンの特長

もともと、スプレーガンは塗装用に設計されたものであるため、食品衛生法には準拠しておらずメーカとしても食油などの塗布には使用しないよう、お願いをしてまいりました。
しかしながら、お客様はほかに選択肢のない中で、やむを得ず、塗装用のスプレーガンを販売・ご使用していたと推測します。
このような状況において、アネスト岩田はスプレーガンメーカの責務として、同法に準拠するものを製作し、お客様に安心して販売・ご使用いただけるものを提供すべきと判断し、食品の製造工程で、しょう油や油、卵黄やケチャップといった食液を塗布するために、専用設計された食液塗布用のスプレーガンを2012年業界初として誕生しました。
従来のスプレーガンと霧化原理、内部構造は同じですが、日本の食品衛生法に準拠するよう、専用設計の部品を採用し、洗浄性も高めた仕様となっています。

 
法令

食品衛生法第15~18条の規定に基き定められた、「食品及び添加物等の規格基準(厚生労働省告示第370号」の第3「器具(食品製造機械)及び容器包装」に準拠しています。

主な仕様
  • 接液部:材質をステンレス化
  • 外観:平滑性を持たせ、洗浄性を高めた仕様
  • 使用潤滑剤:米国NSF規格H1グリスを採用

食液用スプレーガンが守るべき法令の概要

アネスト岩田の食液用スプレーガンFOGシリーズは、下記に基づき、安心してご使用いただけるよう設計されています。

食品衛生法(抜粋)

第15条 清潔かつ衛生的でなくてはならない。洗浄性を重視、液溜りを防止する構造のこと。
第16条 有害・有毒物質を使用した機器を販売または販売用に製造してはならない。
第17条 規格・基準に合わない材料・方法により製造してはならない。
第18条 機器からの有害物質溶出が基準値以下であること。

厚生省告示第370号(昭和34年)
  • 銅または鉛、およびこれらの合金が削り取られる構造であってはならない。
  • めっき用すずは、鉛を1%を超えて含有してはならない。
  • 鉛0.1%またはアンチモン5%を超える金属で、食品の接触する部分の製造・修理をしてはならない。

食液スプレーガンの構造・材質による変更点

 

対象製品

 

食液専用スプレーガン

FOG1シリーズ

 

食液専用スプレーガン

FOG-50シリーズ

 

食液用ステンレス製加圧タンク

FOTシリーズ(ベッセル型)

食液製品カタログ 外部リンク

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