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ドライ真空ポンプ

従来の油回転ポンプはシールに油を使用しているため、オイルミストや油の逆拡散が発生し、室内の空気汚染や床への油染みが発生していました。
アネスト岩田は、1992年に世界で初めてオイルフリーのドライスクロール真空ポンプを開発。
油汚染やメンテナンスの問題を解決し、理化学分野の先端産業から一般用途まで、幅広いお客様にご利用いただいています。
ポンプ内のガス通路に油を使用せず、大気圧からの連続排気が可能なドライスクロール真空ポンプは、今まで高価で一部の施設にしか使用されていなかった、ドライ真空ポンプの市場を大きく広げました。