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液圧機器 液体塗布導入事例

食液塗布(ユーザーインタビュー)

バレンタインイベント/KLOKA(クローカ様)

2016年2月に、伊勢丹店本館で開催されたバレンタインイベント、「スウィーツコレクション」にご出展されたクリエイティブスタジオ「KLOKA(クローカ)」様が、「チョコレート鉱山」をテーマにした大きなジオラマを製作されました。 このジオラマへチョコレートを吹き付けるのに、弊社の“スプレーガン”をご使用いただきました。

株式会社クローカ
事業内容:アートディレクション/商業施設、住宅等の企画、設計、施工/イベント企画、運営/家具什器製作/グラフィックデザイン/映像制作/ブランドコンサルティング/商品開発 など
ホームページ:https://www.kloka.com/

チョコレート鉱山をよりリアルに、そして安心できる機材で。

今回、チョコレートを塗布するために食液用加温塗布ユニットとハンドスプレーガンFOG-101-15Gをご提案させていただきました。
チョコレート鉱山の土台はディスプレイなので食用ではありませんが、「お客様へ安心・安全をご提供したい!」とのご要望があり、食品衛生法に準拠した弊社の製品が採用となりました。

吹き付けを行ったのはフードクリエイターの山フーズ (http://yamafoods.jp/)主宰の小桧山(こびやま)さんで、今回のチョコレート鉱山を製作およびレシピ考案した総料理長です。
初めて使用する機材に最初は戸惑っていましたが、吹き付けていくうちに”””“これはすごーい!簡単に吹付けられて楽しい♪”と断層部分や山肌、ディスプレイ部分との境目など、鉱山をよりリアルに演出するために、黙々とジオラマにチョコレートを吹き付けていました。

吹付に使用した加温塗布ユニットは食液を入れるタンクとホース、スプレーガンが加温されているのでチョコレートやバター、ナパージュなど冷めると固まってしまう材料の吹き付けに最適で、食液を大量に使用する食品工場で食品に直接触れることなく食液を塗布できる技術として注目されています。

補修にはハンドスプレーガンで!

出来上がったチョコレート鉱山には、チョコレート山脈や沼地、断層などがあり、好きな採掘場所から採取した鉱山(チョコレート)を、瓶詰めにして計り売りをしていました。

イベント中は発掘作業で崩れた山肌や土台などをハンドスプレーガンで補修しました。
細かい補修や小規模範囲の吹き付けに使用したのはハンドスプレーガン(FOG-101-15S)で溶かしたチョコレートを専用の樹脂カップに入れて吹き付けることができるので少量吹き付けや数種類の食液を使用する場合に便利です。
 
加温塗布ユニットのように加温はできませんが、小規模店舗での着色料やチョコレートの吹き付けに多数ご採用されております。
FOG-101シリーズのハンドスプレーガンと専用樹脂カップも食品衛生法に準拠しているので安心してお使いいただけます。

大盛況のKLOKAブース

バレンタインイベント会場にはたくさんのお客様が訪れ大盛況でした。
KLOKAのチョコレート鉱山はテレビでもご紹介されており、終日長蛇の列ができました。
チョコレート鉱山のほかに限定販売されていたチョコレートギフトは色鮮やかにグラデーションされていて、キラキラ宝石のようでした!

今後も食品工場や洋菓子店など、様々な用途に使用できる製品を開発し、アネスト岩田がスウィーツ業界のお役に立てればと考えております。

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