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塗装/塗布機器 よくあるご質問

スプレーガン

Q1. スプレーガンの選定方法を教えて下さい。     

A.
「塗装するもの、塗装量または面積、塗装の段階と塗料粘土に応じて選定します。
詳しくは、「スプレーガン選定の目安」をご覧ください。
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Q2. 現在所有しているスプレーガンの形式を知りたい。

A.
スプレーガンの形式は、スプレーガンの箱の側面に記載されています。
箱がない場合は、本体のモデル形式と空気キャップ、塗料ノズルに記載されている口径等により推定できます。
詳しくは、「ガン型式特定」をご覧ください。
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Q3. 吸上げ式スプレーガンを圧送式で使用出来ますか?

A.
空気キャップおよび塗料のシール構造が若干異なりますので、基本的にはご使用になれません。

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Q4. 通常のスプレーガンと低圧ガンの違いは?

A.
低圧スプレーガンとは、一般的には空気キャップ、塗料ノズル、および本体構造に、優れた整流特性を持たせ、低圧領域「空気キャップ内圧力が0.07MPa以下」でも高微粒化を実現したモデルとなります。

汎用スプレーガンに比べ、高塗着効率と塗料ミストの飛散低減を実現しています。 

また、スプレーブースのメンテナンス期間を伸ばすとともに、塗装者への汚れを最小限に抑えることができるため、作業環境の改善に寄与します。 

塗料使用量は20~30%節約できます(当社比)

塗着効率が増えるのはなぜ?

 

・吹付エアー圧力が低いために被塗物に塗料が付着しやすくなります。

・汎用スプレーガンより若干塗料粒子径を大きめにセッティングしています。細かすぎる粒子の飛散を抑えているため塗着効率の向上が見込めます。

         
          低圧スプレーガン       汎用スプレーガン

 

低圧スプレーガンを扱う上での注意点

 

カタログに記載の推奨条件以上の手元空気圧力で使用しますと、低圧領域ではなく汎用スプレーガンと同じ扱いになり、上げれば上げるほど低圧スプレーガンのメリットは徐々に失わて行きますのでご注意ください。

 

手元圧力上げてこんな使い方も!

 

表中の「◆」印の付いた低圧スプレーガンは、元々微粒化効率の高いVスリットノズルを採用していますので、手元圧力を上げていくことで汎用スプレーガンよりも、更に高微粒化スプレーガンとして使用することができます。

※低圧領域ではなくなります。

 
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Q5. 通常のスプレーガンと、自動車補修専用ガン('kiwami)との違いは?

A.
kiwamiシリーズスプレーガンは、自動車補修塗装に適した塗装ができるように、改良を施したスプレーガンです。 現在、自動車補修用塗料で主流となっている環境適応型塗料に特化し、少ない塗り重ねで仕上がるという高い隠蔽性能と低VOC化の塗料特性を最大限に発揮するために最適な「フラット&ワイドパタン」による「ウェットコート」を実現しています。

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Q6. 重力式、吸上げ式スプレーガンで使用できる塗料容器を教えて下さい。

A.
塗料の使用量や塗装作業の内容に応じ、各種取り揃えています。 詳しくは、下記ページを参照下さい。
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Q7. 圧送式スプレーガンのエアホースと塗料ホースの接続方法を教えて下さい。

A.
W(LPH)-101は、全機種、塗料ニップルがG1/4、空気ニップルがG1/4です。
W(LPH)-200は、全機種、塗料ニップルがG3/8、空気ニップルがG1/4です。接続参考例は、下記ご覧ください。
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Q8. 自動スプレーガンの配管方法を教えて下さい。

A. 
WA-101/LPA-101は、全機種、塗料ニップルがG1/4、空気ニップルがG1/4です。
WA-200/LPA-200は、全機種、塗料ニップルがG3/8、空気ニップルがG1/4です。
WRAおよびLRAは、塗料および空気ニップルは付属しておりません。別途市販のジョイントをお買い求めください。
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Q9. 水性塗料を使用したいのですが、対応していますか? (ガン、塗料カップ、ポンプ)

A.
スプレーガンの塗料接液部(塗料ニップル、塗料ノズル、ニードル弁セット、本体鋳込材の接液部)はすべてステンレス材を使用しております。
塗料カップおよびコンテナもステンレス製のものを各種ご用意しております。ダイアフラムポンプおよびペイントタンクにつきましても、ステンレス製のものをラインアップしておりますので、ご使用状況に応じてご選定してください。
対象機種(低圧:LPH-50・80・101・200・300・400シリーズ、汎用:W-50・101・200・300・400シリーズ)

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Q10. スプレーガンを食品に使用出来ますか?     

A.
通常のスプレーガンでは、ご使用いただけませんが、食液専用のスプレーガンFOGシリーズをラインアップしております。詳しくは、「液体塗布用機器ページリンク」をご覧ください。
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Q11. スプレーガンで接着剤を使用できますか?

A.
通常のスプレーガンではご使用出来ない場合がございます。接着剤専用のスプレーガンCOGシリーズをラインアップしておりますので、詳しくは「液体塗布用機器ページリンク」をご覧ください。
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Q12. スプレーガンの使用方法(準備)を教えて下さい。

A.
下記映像からご覧いただけます。
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Q13. スプレーガンの使用方法(塗装)を教えて下さい。

A.
下記映像からご覧いただけます。
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Q14. スプレーガンの使用方法(洗浄、メンテ)を教えて下さい。

A.
下記映像からご覧いただけます。
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Q15. エアレスガンを購入しましたが、ノズルチップは付属していますか?

A.
ノズルチップは別売となっております。ご使用状況に合わせて、下記のノズルチップ選定表よりご選定ください。
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Q16. 塗装テストは行えますか?

A.
弊社横浜工場「コミュニケーションラボ&ショールーム」では各種塗装設備を常設してお客様の様々な被塗装物に合った塗装方法をご提案させて頂いております。詳細は工業塗装通信Vol26を参照ください。
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Q17. ガンムラが出ますがガンムラを低減出来る自動スプレーガンはありますか。

A.
GFAスプレーガンをお勧め致します。詳細は工業塗装通信Vol31をご参照ください。
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Q18. 標準スプレーガン(W-101、200)を長首ガン(LW-10B、18B)に改造できますか?

A.
霧化頭の構造がまったく違うため、改造はできません。


Q19. 丸吹スプレーガンRG-3LにRG-31Lの空気量調整装置は取り付け可能ですか?

A.
取り付け可能です。


Q20. W-88、87、90シリーズの部品は入手できますか?

A.
補用部品の供給期限が切れており、供給する事ができません。


Q21. 現行品のW-101と旧タイプのW-100との違いは?

A.
ガンボディのデザインが違いますが、霧化性能は同じです。部品も共用可能です。


Q22. 標準スプレーガン(W-101、200)のノズル口径を換えたいが可能ですか?

A.
空気キャップセットとノズルニードルセットの交換が必要です。但し、正しい組合せでないと十分な性能を得る事ができません。(詳しくはパーツサイトからご確認ください。※閲覧には会員登録が必要となります)
http://www.ec-ai.com/jp/Login/Login/
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Q23. エアダスタAG-4B、41Bに長首自在パイプ(ADP-150F,300F,500F)は取り付け可能ですか?

A.
取り付けできません。長首自在パイプ(ADP-150F,300F,500F)はAG-6、61専用です。


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