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コンプレッサ 参考資料

コンプレッサ機種構成一覧表

用途に合わせて選べるワイドバリエーション

出力別一覧



圧縮方式 形 状 メカニズム 特 長
レシプロ シリンダ内部を往復するピストンの作用で、圧縮室の空間容積を変化させることにより圧縮。 本体吐出にバルブが必要で、構造自体トルク変動が大きく低速回転のため音・振動が大きい。但し最も安価。
スクリュー オス・メス一対二本のスクリューローターのネジ溝にできる容積変化で圧縮。 工場エアとして最も普及している給油式圧縮機の機構で、音・振動も小さく、中形クラスでもっとも効率も高い。
スクロール   インボリュート曲線で構成されたラップを180°ずらした状態でかみ合わせ、両ラップに仕切られた空間の容積変化により圧縮。 バルブが不用でもっともトルク変動が少なく、音・振動が飛びぬけて小さい。また小形クラスでもっとも効率が高い。
クロー   オス・メスのローターが互いに非接触で回転し、両ローターとハウジング間に閉じこめられた空間の容積変化により圧縮。 オイルフリー専用本体で、2段圧縮を採用し高い効率と耐久性を実現。

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